魔女の宅急便のモデルになった場所とは

ジブリ映画の中でもとりわけ人気が高い魔女の宅急便ですが、モデルになった場所は何箇所かあります。

まず、最も有名な場所はスウェーデンのストックホルムや、バルト海に浮かんでいるゴットランド島のヴィスビー町という場所です。

実際にストックホルムとゴットランド島のヴィスビー町の写真を見てみると、魔女の宅急便に登場する町並みにそっくりなので、このスウェーデンの二つの都市に足を運べば、魔女の宅急便の世界観を楽しむことができます。

また、スウェーデンだけではなく、宮崎駿監督が個人旅行で足を運んだパリ、アイルランド、リスボン、サンフランシスコなどの風景も取り入れているそうです。

加えてアドリア海やドブロヴニク、ポルトやシエナの町並みも魔女の宅急便のモチーフになっているそうで、世界各地の素晴らしい町並みがジブリ映画に反映されています。

魔女の宅急便の中に出てくる時計塔のモデルになったのは、メルボルンのフリンダースストリート駅で、キキが修行していたグーチョキパンというパン屋さんのモデルもそのまま存在しています。外観や店内なども映画の中に出てくるデザインや雰囲気とほとんど一緒なので、キキやトンボになった気分でパン屋さんに足を運べそうです。

このように、映画の中に出てくる風景やお店などは実際に存在する場所をモデルにしていることが多いですから、ジブリ映画のファンの方はモデルになった場所に実際に行ってみると、もっと映画を楽しむことができるようになります。

魔女の宅急便の舞台に合う主題歌

ジブリ映画である魔女の宅急便の主題歌と言えば荒井由実の「やさしさに包まれたなら」です。挿入歌である「ルージュの伝言」とともに彼女の代表曲でもあるの...  気になる続きはこちら ⇒

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